フットボールラバージグを自作する その2

どうも!「ハンドメンザの症状が悪化している」たけぼ~です/(^o^)\/(^o^)\

フットボールラバージグを自作するために必要な商品を、狂った勢いでネットで漁り、気が向くままに【買い物カゴへ】ボタンを押し続けた結果…

1万円以上の出費!!

釣具屋でフットボール買ったほうが安いって、ツッコミは無しですよ…\(^o^)/

先立つもののお陰でフットボールラバージグを自作するのに必要な材料が、着々と集まってきました(`;ω;´)

今回は、購入した道具や材料の紹介です。

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シリコン型取り用のブロックと粘土

シリコンを型枠に流し込む際に、シリコンがブロックの隙間に流れて、固まってしまうんですが、普通のおもちゃ用として売っているブロックだと、シリコンの除去作業が非常に面倒なんです。。。

↓こんな感じで、継ぎ目が凸凹してるのでシリコンが複雑に入り込む。。

その点、Mr型取りブロックは凹凸がすくないので、シリコンの除去作業が楽なんです。

このように、Mr型取りブロックとプレートのあわせ技で、型枠が出来上がりです。

粘土は、原型を埋め込む土台となりますが、シリコンを型枠に流し込んで、固まってから、型が粘土とくっつかない&簡単に剥がせるといった点が重要となります。

型取り用粘土として売られているMrクレイや、保育ねんどあたりが間違いないチョイスです。

耐熱シリコン&離型剤

高温な鉛を流し込むため、耐熱シリコンをつかいます。

いままで何度もこのM4470を使いましたが、連続で鋳込んでもそれなりに耐久性もあり、また、ネット通販で手に入りやすいのが◎。鋳込み作業用のモールド作製ではもはや定番です。

シリコン型を作る際、型同士がくっついてしまわないように、離型剤を刷毛塗りします。

床用ワックスでも代用できます。こちらでもまったく問題ありません。ブルーワックスの匂いがなにげに好きです。笑

離型剤は絶対必需品で、私は何度か離型剤を塗り忘れて痛い思いをしたことがあります。。この経験は、きっと私だけではないはず…\(^o^)/

原型用材料

こちらはフックが到着してからのお楽しみ…(*^^*)

エポキシパテでヘッドの形状をつくり、真鍮パイプでワームキーパーをつくります。

材料が揃い次第、続きをUPして行きます。

次回「フットボールラバージグを自作する その3」に続きます。

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