フットボールラバージグを自作する その5

どうも!「ハンドメンザ第二形態に移行した」たけぼ~です/(^o^)\/(^o^)\

前回の記事「フットボールラバージグを自作する その4」では、ヘッドの整形を行いました。

引続き、今回はワームキーパーの整形に取り掛かっていきます!

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ワームキーパーの材料

ワームキーパーを整形するのに使う材料ですが、今回は真鍮パイプOリングで行ってみようと思います。

ワームキーパー整形

真鍮パイプをカットする際は、デザインナイフやカッターを垂直に押し当てながら回転させるとキレイにカットできます。

以前描いた構想図をもとに、真鍮パイプとOリングを組合せてワームキーパーの形状を作っていきます。はじめはエポキシパテで整形しようとも考えましたが、精度が必要な部分なので、寸法がキッチリ出せる材料で作ってみました。ラバーを巻くところに段差が欲しかったので、途中にOリングを装着します。

次に、ワームキーパーがくる真ん中ぐらいからフックをカットして、先程こしらえたパイプを組み付けていきます。

組付けは瞬間接着剤を、爪楊枝をつかって少量ずつたらしこんで接着します。

1号、2号ともに失敗なく、ここまではうまくいきました!(^o^)

ワームキーパー整形(カエシ部)

次にワームキーパーのカエシ部をエポキシパテで整形してきます。エポキシパテの主剤と硬化剤を1:1で練って、必要なぶんだけ盛りました。

必要最低限な量に留めることで、削りだしの作業が楽になります。

今日はエポキシパテの硬化を待つため、ここまでです。

次回でやっと、原型モデルができあがります!\(^o^)/

次回「フットボールラバージグを自作する その6」に続きます。

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