ディープロックフィッシュゲーム用にジグヘッドを自作する その3

どうも!「釣り病」のたけぼ~です\(^o^)/

1月からブログをスタートし、なんだかんだ1ヶ月。ブログ更新とハンドメイド作業が日常化してきました。好きなことは多少無理してでも続けられますね!

すっかり頭の中はボートロックになってしまいました(๑´ڡ`๑)

今回もディープロック用ジグヘッド製作の続きになります。段々と形になってきましたよ~!

前回の記事 「ディープロックフィッシュゲーム用にジグヘッドを自作する その2

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原型モデル完成

3日かけてやっとここまで完成しました。今回はゲートの部分も原型の段階でつけてみました。この原型モデルを使ってシリコン型を作製していきます。

シリコン型作製

先ずは原型モデルの大きさに合わせて、Mr型取りブロックプレートに平たいブロックを組んでいきます。(粘土が隙間に入らないようにするため)

Mr型取りブロックでブロック2個分の高さの枠を作ります。

枠の中にMrクレイを敷き詰めていきます。

ここまでは慣れたものです(/・ω・)/

ここからが、結構面倒な作業。。。

原型を粘土に半分埋め込んでいきます。型のパーティングラインの仕上がりに、影響する作業なので丁寧に仕上げます。

今回は解りやすいように、原型モデルにマジックでセンターラインを書いておきました。粘土に埋める際の目印となります。

粘土に原型を半分埋めたら、型を組んだ際に位置ズレしないように、原型の近くにダボをつけます。ダボ付けは鉛筆のキャップなどを使うとキレイにつけることができます。

つづいて、シリコンを流し込む高さまで型枠にブロックを積んでいきます。

型枠のブロックの高さは2個分が目安です。

ブロック2個分目一杯耐熱シリコンを注ぎ硬化を待ちます。片面で150gの耐熱シリコンを使いました。

シリコン型作製ではクレオスのMr型取りシリーズが大活躍しますね\(^o^)/

耐熱シリコンは定番のM4470です。

型取り作業の際に是非、お試しください!

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