イモエビテンヤ原型完成!

どうも!釣り病のたけぼ~です\(^o^)/

前回の釣行でイモエビの威力を知ってしまってから、イモエビ専用テンヤの構想に着手しておりました!少し進捗が遅れてますが、やっと原型が出来上がってきましたよ~(*^^*)

前回はイモエビにした、エビにジャストフィットするようにヘッド形状を作り込んでおりました。重さは5号(約19g)を狙って作っていきます。

イモエビにしたことで、フックセット時に強度のある尾羽根付近を使うことができなくなるため、エサ持ちの問題が生じます・・・。イモエビ仕様では特にエビの身をしっかりホールド出来るキーパー形状に仕上げる必要がありました。。今回採用したのはテーパー形状でリブを多く設けたキーパーです!

ジグヘッドやテンヤを作っていると一番修正の多い部分が、キーパー部分なんですよね(・_・;)今回初試みのテーパー形状…結構な手間が掛かりました(^_^;)狙い通りの仕事をしてくれるか早く実釣テストして確かめねばなりません\(^o^)/

ここからは、使用した材料をご紹介!キーパー部分は以前紹介した、材料で作っています!

ウェーブのNEWCパイプA~Cセット!コンマ1ミリ単位で調整出来るため、大変重宝しております(^q^)デザインナイフでカット出来るので加工のし易さも◎です!

キーパーのリブ部分はOリングで!モノタロウで各種サイズを揃えました。

細かい形状はMr.瞬間接着パテ(SSP)で!

硬化剤&遅延剤で硬化時間を調整でき、デザインナイフでの切削も良い感じで作業がし易いです!

デザインナイフは加工に必須ですね!本体部分は長く使い込めば使い込むほど味がでてきます!たけぼ~はオルファリミデッドAKアートナイフを長年愛用してます(*^^*)

替刃は頻繁に交換しますので、セットでの購入をおすすめします!

ヘッド部の鰓蓋や細かい形状を表現するときには、NTのデザインナイフを使用。こちらも長年愛用しております(^q^)

アロンアルファプロ用No3(木工用)は適度に粘度があり、Oリングの接着、隙間埋め、肉盛りなどに重宝してます!

ヘッド部分はウェーブのエポキシパテを使用。手の温度で程よく柔らかくなるので始めの形状出しがしやすく、硬化後はデザインナイフでの切削性が良い感じです!エポキシパテを使うようになってから、木材で原型を作らなくなっちゃいました。。

以上、イモエビテンヤの進捗と、使用した材料のご紹介でした\(^o^)/

今週は船整備のため、釣りに行けませんので、じっくり作り込んで、土日の釣行に備えたいと思います!

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